久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

休館日のお知らせ

  

 

次回は8月20休館日です。

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

  

  

           世界のつばき館日曜市は、10月から開催予定です。

     山辺文化館木春食堂は、10月以降開催予定です。

 

 

               ※ ご来館者の皆様へお願い

 (1)発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

 (2)つばき館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方などは、入館をお断り

   する場合がございます。

 (3)来館時はマスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

 (4)ガラスハウス等ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2メートルほど離れていただき、展示物を触らな

   いようにお願いします。また近距離での会話はできるだけ避けてください。

2020. 月14日(金)

 

今回は、前回の着色木・竹炭・ホオズキユリケイトウクルクマを使って生けて

頂きました。

アザレア椿もこの猛暑の中頑張って咲いてくれています。

西日本新聞や読売新聞にも掲載されてお客様にも足を運んでいただいて喜んでいただいています。

2020. 月11日(火)🍎リンゴ椿について🍏

 

 今、つばき園ではリンゴ椿が真っ赤な実をつけています。遠目で見ると、本当にリンゴのようです。リンゴ椿は、屋久島に多いのでヤクシマツバキとも言います。ヤブツバキの変種で果実が大きく、直径5~8㎝で果皮が厚く種子は小さくヤブツバキとさほど変わらない大きさです。実は、熟期が近づくと赤褐色になり、種がこぼれ落ちる頃には、リンゴほどの大きさになる日本原種椿の一種です。赤褐色に色づくとリンゴのように見えることから、その名が付けられたそうです。花は、1月~3月頃に咲き、紅色の小~中輪で一重の筒咲きです。ガラスハウスのなかにも、リンゴ椿がありますが、ハウスの中だからでしょうか?実は茶褐色です。リンゴ椿の他にも、色々な種類や大きさの実がありますので、見比べてみるのも楽しいです♥          (ガラスハウスのリンゴ椿↓)

2020. 月9日(日)【アザレア椿について】

 現在展示しているアザレア椿は、2005年に中国広東省から日本に入ってきたものです。花の少ない夏の時期に咲き、花の時期も長いので、好まれています。……朱色の花びらに椿の特徴的な立った花芯がありますが、葉の形がシャクナゲやアザレアなどのツツジのように長丸の形をしているところから【アザレア椿】という名前がついたそうです。ガラスハウスに植栽されている木、館内に展示している鉢物など、よく見ると、花びらの形や葉の形が異なるものがあり、興味深いですね。それぞれが原種であるために、異なるルーツを持っているからだそうです。違いを探しながら鑑賞するのも面白いですよ!

2020. 月6日(木)【コロナ鎮まれ!】

 

 今回の生け花は、着色木竹炭ホオズキパンパスガーベラクルクマを使ってあります。殺菌効果がある竹炭と、暑ければ暑いほど生育するクルクマの力強さで、なかなか鎮まらないコロナが、早く終息するようにとの願いを込めて頂きました。

 長かった梅雨が明け毎日暑い日が続きます。コロナだけではなく熱中症などにも気をつけてくださいね。

2020.31日(金)「アザレア椿展」開催のお知らせ

 

 つばき館では、夏に咲く珍しい椿アザレア椿展(8/1~9/30)を、開催いたします。

 アザレア椿は中国産の原種椿で、通常7月~11月頃まで開花します。当館のアザレア椿は、例年6月下旬から年明け1月まで頑張って咲いてくれます。今年も年明けに3輪ほど花をつけてくれました。

 この季節は、6月22日開花を確認し、ガラスハウスでは、そろそろ見頃を迎えていますし、館内には、鉢物も数点展示しております。梅雨が明け、暑さが増すこの頃ですが、お時間があれば、お気軽にお立ち寄りください!

 ■2020.月29日(水【つばき園と近隣の植物】

 

 今つばき園は、木々が勢い良く枝を伸ばし、青々とした葉を茂らせていますいます。その中に、この秋から冬へと花を咲かせようと、椿の木々をつけ始めました。また、秋の収穫を待つようにを太らせています。そして、夏に咲くアザレア椿は、美しい紅色の花を咲かせています。春には上品な花を咲かせていたコブシにも、花のイメージとは異なるような実がついています。

 近隣には、ハンカチノ木があり、たくさんの実をつけています。ハンカチノ木の花は、新聞などでも紹介され、皆様ご存じかと思いますが、ハンカチノ木の実は、ご存じない方が多いのではないでしょうか?今はまだ、小さな実ですが、クルミほどの大きさになるそうです。                                                                    (アザレア椿)

 館内では、8月からアザレア椿展開催します。長かった梅雨もようやく開けようとしています。是非、つばき館、つばき園とともにお出かけください。        

   アザレア椿      正義の花芽      正義の実       コブシの実     ハンカチノ木の実

■2020.月23日(木) 山辺道文化館

     ~押し花&グラスアート展~

 

 7月5日から山辺道文化館押し花&グラスアート展が開催されています。押し花教室講師の塚田訓子(つかだのりこ)さんと生徒さん達の作品が展示してあります。椿や月下美人の押し花など、こんな花が押し花にできるんだと思うような花々が、作品の中に美しく描かれています。また、グラスアートも色々な用途ものがたくさん飾られています。50点ほどの作品が展示してありますので、見応えがあります。是非、山辺道文化館にご来館ください。

詳しくは、山辺道文化館のホームページをご覧になってください。

■2020.月21日(火)

 こんにちは‼ カブトムシの太郎と花子です♥  

  

 昨年、つばき館で飼っていたカブトムシ産卵し幼虫になり、今年7月1日無事羽化し成虫となりました。羽化したカブトムシは、雌で草野花子と命名されました。7月19日に、近所の発心太郎君とお見合いをして、今は二匹で仲良く暮らしています。来年は、太郎君と花子ちゃんの子供たちが生まれることを楽しみに育てています。

 カブトムシは幼虫時代を含めると、12ヶ月~15ヶ月くらい生きています。成虫になってからだと1ヵ月~3ヶ月くらいですので、大切に育てていきたいと思います。

              

              🌺椿象(カメムシ)  

 つばき館庭園にカメムシが大量発生しました。消毒をした後、来る日も来る日も大量のカメムシが落ちてきます。

 カメムシは、漢字で「椿象」と書きます。中国語で「椿」はツバキではなく、チャンチンという香り高い植物を示します。「象」も動物ではなく「~のような」の意味で、「チャンチンのように香りを出す虫」「椿象」の意味です。なお、チャンチンの香りは臭くありません。カメムシ椿は、何ら関係ありませんが、「椿」という同じ漢字持つカメムシにおもしろさを感じたことでした。

■2020.月18日(土)

 

 【強い風に折られし 栗をコロナに負けじ】と生けました。

 

今回の生け花は、二種類のヒマワリリンドウ、栗の実で生けて頂き栗のおれ幹を

飾り付けされました。

栗の実をコロナに例えヒマワリの花言葉が憧れ、あなたを見つめるとあるように終息にむけ明るい未来を感じさせてくれる生け花になっています。

この前の強風で折れた栗の枝を生け花に使われて芸術さをましています。

■2020.月15日(水)  月下美人開花!!

 ガラスハウスに置いている月下美人(サボテンの仲間)。1ヵ月ほど前から花芽がつき、いつ開花するかなぁと待っていたところ、先日(7月14日)の夕方、いよいよ開花しそうにを膨らませていました。いったん帰宅をした後、夜になり、様子を見に行ってみると、なんと見事に開花しているではありませんか  真っ白く輝きあたりにいい香りを漂わせていました。この月下美人一夜限りの花。初めて見る花に感動したことでした。蕾はあと一個ついていますので、今夜明後日の夜に開いてくれることでしょう!(^^)!

■2020.月14日(火)    セミの羽化!!

 全国的に、大雨による被害が心配されるここ数日ですが、雨の合間には、セミの声が聞こえ、季節は確実にに向かっていることがわかります。

 今朝は、ここ世界のつばき館の玄関に羽化したばかりセミを発見!(クマゼミ?)サナギから出て、すでに数時間経つのか、羽はすっかり伸び切っていましたが、薄い黄緑のか弱い羽を乾かすように、しばらくじっとしたままでした。お昼過ぎには、羽も固まり、無事に飛び立っていきました!いっせいに鳴き始めるととてもうるさくて、暑さが増してきますが、もぐっていた土から、羽化する場所を求めて数m歩き回ったであろうこのセミのことを思うと、短い命を謳歌し、伴侶に出会えることを祈ったことでした。

■2020.月11日(土)    アザレア椿情報

 

 ガラスハウスのアザレア椿は、八分咲きで今が一番の見頃を迎えています。上の方から徐々に咲き始め、たくさんの花を咲かせています。ガラスハウスを開けていると、🦋やミツバチ🐝も訪れます。これから秋口まで花を楽しむことができます。是非、ご覧いただけたらと思います。

 他の椿たちの実は徐々に大きくなってきています。色々な形の実がありますので、アザレア椿と一緒にお楽しみください。

  アザレア椿     白花セミセラータ   ギガントカルパ  昨年のギガントカルパ   リンゴ椿     ラピデア

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止(2020年10月より再開  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。日曜市は当面の間休止です。(2020年10月より開催予定)

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


休館日のお知らせ*

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

次回は8月20日(木)

ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

アクセスカウンター