【 ご来館の皆様へお願い】

 

① 発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

② 当館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方は入館をお断りする場合がございます。

③ 来館時は、マスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

④ ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2mほど離れていただき、展示物、壁などを触れないようお願いします。

  また、近距離での会話を避けお静かにお願します。

 

久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

 ベトナムのお正月花「ハイドゥン」や黄色いツバキ「金花茶」をはじめ、新春に咲く椿(切花・鉢物)約50点を展示

来館者にはお年玉(記念品)のプレゼント(数に限りがあります

つばき館ならではのフォトスポットを作成 

期間中は毎週日曜日の午後2時頃から椿油搾りの実演

         皆様のご来館をお待ちしております。 

   ハイドゥン      キンカチャ        ニンフ     タマ・アメリカーナ      五月姫      

2022.1月15(土乙女椿~ココ・シャネルが愛したカメリア~

 

 フランスの「CHANEL」の創始者ココ・シャネルがこよなく愛した花は、「椿」でした。カメリア・コレクションのモチーフ「乙女椿」と言われています。

 ココ・シャネルは、椿の美しさと優雅さに魅了され、椿ブローチのように肩や髪の毛に飾り愛用していたそうです。コレクションのモチーフになっている乙女椿が、つばき園で咲き始めました。花数はまだそんなに多くありませんが、蕾をいっぱい付けていますので、しばらくの間は花が楽しめそうです。

 ガラスハウスでは、ベトナムのお正月の花であるハイドゥンが蕾を膨らませています。金花茶もいっぱい蕾を付け、少しずつ開花してきています。今から益々、椿の開花が楽しみな季節となってきます。皆様のご来館を楽しみにしております。

                           乙女椿               金花茶       ハイドゥン   ダイキンカチャ

2022.1月10日(月) 🥬およそ2年ぶりの【日曜市】🍊

 

 コロナの影響で中止になっていた日曜市がおよそ2年ぶりに開催されました。新鮮な野菜や卵、果物などがたくさん並びました。安くて新鮮なお野菜にお客様も大変喜ばれました。

 また、ガラスハウスでは、キンカチャ節の黄色い椿が咲きだし、庭園では白侘助や太郎冠者がたくさんの花を咲かせています。咲く花の種類も増えて、徐々に賑やかになってきています。皆様のお越しをお待ちしております。

2022.1月7日(金🎍🌺新春の椿展🌺🎍明日より開催!

世界のつばき館では、明日より新春の椿展を開催いたします。切り花や花鉢物、椿殻で作ったオーナメントなど展示したりと色々工夫をこらしております。また、来館していただいた方記念品のプレゼントを用意しております。数に限りがありますのでお早めにお越しください。つばき館屋内外では、新年の生花を生けていただいています。

2021.12月18日(土)   ムラウチイ開花

 

 世界のつばき館ガラスハウスでは、ベトナムの原種椿ムラウチイが開花しました。この椿は、1998年の第2回ベトナム椿調査の折、村内重幸氏が発見し村内氏の名前をとってムラウチイと名付けられました。葉は大きく葉脈が深く陥没して肉厚で、花は上部の葉腋に数個かたまって着きます。ツバキ属では他に例がなく非常に貴重な種類です。

 他にも、ベトナムの黄色い椿フールンエンシスクックフォンエンシスも開花しています。中国原種椿でキンカチャ節ヘイカキンカチャ、チョウセイキンカチャも開花し、金花茶の蕾も膨らんで、来年早々に咲きそうです(左上の写真はムラウチイです)

 

  ムラウチイ      フールンエンシス    クックフォンエンシス    ヘイカキンカチャ    チョウセイキンカチャ     金花茶の蕾

2021.12月10日(金) 🌺ワビスケツバキ・ワビ芯ツバキ🌺

 

 世界のつばき館、久留米市つばき園では、次々と色々な種類の椿が開花しています。侘助の種類も随分咲いています。白侘助、雛侘助、昭和侘助、平成侘助、覆輪侘助、加賀侘助、仙侘助、ワビ芯ツバキでは角の光、小夜侘助が開花しています。

 侘助の生みの親は太郎冠者と言われ、その実生やその後代のうち、雄しべの花粉袋が白っぽく退化、変形したものを侘助ツバキといいます。同様に、ヤブツバキとユキツバキの中で突然変異によって雄しべの花粉袋が退化して変形したものをワビ芯ツバキといいます。両方とも通常は、種子ができませんが稀に結実して、その実生から再び新しいワビスケ形のツバキができています。 ひとくくりに侘助といっても奥が深く、知れば知るほど興味がわいてきます。       (上の写真は白侘助)

   仙侘助        雛侘助       加賀侘助      覆輪侘助       昭和侘助       角の光

2021.12月5日(日)🌟世界のつばき館イルミネーション🌟

 

 世界のつばき館では、イルミネーションの点灯を始めました。屋内外には、クリスマスの生け花も飾っています。イルミネーションの点灯時間は、16:30~20:00となっております。お近くを通られる際はご覧ください。

 また、つばき館では毎週日曜日14時に、椿油搾りの実演を開催しております。なかなか見ることができませんので、是非この機会に見に来られてはいかがでしょうか。

       つばき館イルミネーション         屋外生け花   屋内生け花    椿油搾りの実演

☆★おしらせです★☆

 

YouTube久留米市世界のつばき館を検索していただくと動画をご覧いただけるようになりました。

これから順次アップしていきますので、コロナ禍で来られない方、お楽しみに!(*‘∀‘) 動画

 

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

 

 

 

日曜市は、しばらくの間中止いたします。

    

    

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を9時30分~13時まで開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木などを販売いたします。

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

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