⊷⊷⊷臨時休館のお知らせ⊶⊶⊶

 

 

新型コロナウイルス感染防止対策により

 

久留米市世界のつばき館

 

5月12日(水)から5月31日(月)

 

まで休館いたします。

 

久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

 

【 ご来館の皆様へお願い】

 

① 発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

② 当館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方は入館をお断りする場合がございます。

③ 来館時は、マスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

④ ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2mほど離れていただき、展示物、壁などを触れないようお願いします。

  また、近距離での会話を避けお静かにお願します。

☆★おしらせです★☆

 

YouTube久留米市世界のつばき館を検索していただくと動画をご覧いただけるようになりました。

これから順次アップしていきますので、コロナ禍で来られない方、お楽しみに!(*‘∀‘) 動画

■2021. 5月7日(金つばき館便り

 

 椿の花は、遅咲きの木にいくつか花が見受けられるだけになり、花は終わりを迎えています。つばき館の庭園には、山アジサイの花が咲き始め、椿の木々新芽に覆われています。

 館内には、母の日をイメージした生け花が飾られており、真っ赤なカーネーションカラーの白い花、シャガギボウシの葉がシンプルな白い花器に生けられた、清楚であざやかな生け花です。また、紫陽花の鉢物も置いておりますので、感染にお気をつけてお越しくださいませ。

(左の写真は山アジサイ)

 庭園のガクアジサイ    生け花       ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷   館内の紫陽花   ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷  

 

■2021. 4月30日(金)🍃新緑のつばき園🍃

 

 椿もほとんどの花が終わり、つばき園新緑の季節を迎えています。そんな中でも、花を付け、実を付け、新芽を付けている椿もあります。また、夏椿(シャラ)や、ヤマボウシもかわいい花芽をつけ、昨年は6月に開花した夏椿は5月には開花しそうです。紅花木蓮【常緑コブシ(マングレッティア)の花も咲き始めています。エントランスの椿新緑に覆われ、リンゴ椿赤い実をつけ力強い生命力を感じることができます。今のコロナ禍の中で、とても気持ちを明るくしてくれます。                                 エントランスの椿➡

   椿の花と実       夏椿(シャラ)      ヤマボウシ      リンゴ椿の実      紅花木蓮(常緑コブシ)  つばき園からの眺め

■2021. 4月23日(金) 🌼夏椿(シャラ)開花🌼

 

 今年は例年よりもずいぶん暖かく、ガラスハウス夏椿早くも咲き始めました。昨年は10日ほど早く咲き、今年はそれよりもさらに、2週間以上早くから咲き始めました。花期は6月~7月初旬とされていますので、それから比べると、ずいぶん早い開花となります。夏椿は、朝に開花し、夕方には落花する一日花で、秋には落葉するツバキ科ナツツバキ属の落葉高木です。蕾もたくさん付けてますので、これから次々に開花していくことでしょう。

 草野町には、国指定特別天然記念物アイラトビカズラという珍しいカズラがあり、開花の時期を迎えています。アイラトビカズラは、熊本県の山鹿と天草、そして草野の3箇所でしか自生が確認されていない珍しい植物です。地元の方のご協力で写真を提供していただきました。

 また、館内では、雲龍桑を軸に、アヤメ芍薬バラカーネーションの豪華な季節の花が生けてあります。数は少なくなっていますが、遅咲きの椿も展示しておりますので、感染にお気を付けてご来館ください。

         ガラスハウスの夏椿 (シャラ)       つばき園の夏椿      アイラトビカズラ      生け花

2021. 月22日(木) 初夏の風 *ハンカチノキ

 

 初夏を思わせるような日差しの本日【久留米市世界のつばき館】の近くではハンカチノキが風にそよいでいました。椿の花は終わりに近づいていますが、木々は芽吹き、道端の草花がにぎやかに咲き誇っています。草野町は果物の産地でもありますが、柿の葉もすっかり大きくなり可愛い花芽も見られます。つばき園に続く【つばきの小径】には遅咲きの椿もいくつか見ることができます。中には侘助の花も咲いていました。侘助の仲間は雄しべの葯が退化しているのですが、花の終わりに近づくと雄しべはほとんど見られなくなります藤太侘助の花も名残り惜しそうにひっそりと咲いていました。

 野イチゴの花   ソメイヨシノ   お茶の新芽    カラタネオガタマ  ナルコユリ     藤太侘助

2021. 月16日(金) 🌸🌲🌳春が進むつばき園🌳🌲🌸

 

 久留米市草野町の【久留米つばき園】では、遅咲き椿ツツジもまだ見ることができますし、シャクナゲの仲間も色とりどりに咲いています。新型コロナの収束もまだ見えず、今後の推移が心配されるところですが、つばき園では青空のもと、小鳥のさえずりが響き渡り、身も心もきっとリフレッシュできることでしょう。園内は地元の方が行き届いた手入れをされ、駐車場トイレ整備されておりますので、機会がありましたら、どうぞお立ち寄りください!(左の写真は、ヤブツバキの花)

                 (下の写真上の段は本日咲いている椿の数々 下の段ツツジ・シャクナゲの数々)

 2021.  4月11日(日) 草野町【タビ好キ】やってきた!!

   

   KBCテレビ人気番組・前川清さん【タビ好キ】草野町が放送されました

  草野といえば、もちろん植木・苗木。中でもツバキ・椿つばき!!!取材があったのは3月中旬で、正義の古木をはじめ椿の見頃のころです。今は見頃を過ぎた感がありますが「テレビを見ました」「草野町、いいところですね!」とテレビを見られたお客様にお出でいただき、声をかけていただきました。

 ここ「久留米市世界のつばき館」も、館長が出演。ジェラートも含めちょっとだけ紹介して頂きました(*‘∀‘)         

2021. 月9日(金)  ⊷⊷つばき館展示紹介⊶⊶

 

 椿の花も終わりに近づいていますが、まだまだ頑張って咲いている椿たちもたくさんあります。そんな椿たちは、切り花として展示しております。鉢物では地元の方が丹精こめて育てられた頂生金花茶(チョウセイキンカチャ)をはじめ、雲南シュロ竹万年青(おもと)アザレアつつじ(花火)ヒメツル日々草ギボウシなどを展示しています。これから花を咲かせるものもあり楽しみです。(右の写真は頂生金花茶)    また、今回の生け花は、雲龍桑をベースとしてこでまり矢車草牡丹をあしらった素敵な作品です。花器は箱型の個性的な器でお花を引き立てています。

 椿の花は少なくなってきましたが、見所がいろいろありますので、是非足を運んでいただきたいと思います!

2021. 月8日(木)久留米つばき数々

 久留米では古くから植木・苗木の生産がさかんでツバキ類の生産は近年全国1位となっています。耳納連山北麓地域水はけの良い風土で、江戸時代から園芸品種の育成栽培がなされてきました。それらの育成にあたっては、実生から育てたものや人為的に交配させたりしたもので、花が咲くまでには数年かかります。またそれが安定的に花を付けることを確認し品種として登録されるまでにはどれほどの苦労、長い道のりがあったことでしょう。椿の花の季節は終わりつつありますが、久留米つばきの中でも【久留米】と名の付くもののいくつかを紹介いたします。  

   左の写真は今が盛りの【久留米玉手箱

  久留米紅麒麟    久留米金魚の新芽     久留米乙女     久留米貴公子    久留米蜀江の新芽

2021. 月2日(金)  つば小径情報

 

 新年度がスタートしました!今年はをはじめ何もかもが開花が早く、椿もそろそろ終わりに近づいています(;'∀') このところ初夏を思わせる日が続いており、もみじイチョウの新芽も出始めました。【久留米つばき園】に続く【つばきの小径】の椿の花も最後の力を振り絞って花を咲かせていますので、椿ファンの皆さん、どうぞ今のうちに花を見にお出でください(^_-)-☆        (右の写真はヤブツバキ

 もみじの新緑  マーガレットデイビス  崑崙黒(こんろんこく)   桜貝     ヘンリーEハンチントン   光源氏

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止(開催未定です)  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。日曜市は当面の間休止です。(開催は未定)

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

アクセスカウンター