久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

休館日のお知らせ

  

 

次回は7月16)が休館日です。

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

  

  

         世界のつばき館日曜市は、10月から開催予定です。

    山辺文化館木春食堂は、10月以降開催予定です。

 

 

               ※ ご来館者の皆様へお願い

 (1)発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

 (2)つばき館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方などは、入館をお断り

   する場合がございます。

 (3)来館時はマスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

 (4)ガラスハウス等ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2メートルほど離れていただき、展示物を触らな

   いようにお願いします。また近距離での会話はできるだけ避けてください。

■2020.月11日(土)   アザレア椿情報

 

 ガラスハウスのアザレア椿は、八分咲きで今が一番の見頃を迎えています。上の方から徐々に咲き始め、たくさんの花を咲かせています。ガラスハウスを開けていると、蝶🦋や蜜蜂🐝も訪れます。これから秋口まで花を楽しむことができます。是非、ご覧いただけたらと思います。

 他の椿たちの実は徐々に大きくなってきています。色々な形の実がありますので、アザレア椿と一緒にお楽しみください。

  アザレア椿     白花セミセラータ   ギガントカルパ  昨年のギガントカルパ   リンゴ椿     ラピデア

■2020.月3日(金)つばき園情報【ツバキの剪定】

 

 つばき園では、夏椿(シャラノキ)やヤマボウシの花は終わりましたが、ツバキの木はを伸ばし、を太らせています。つばき園は「久留米市農政部農業の魅力促進課」管理のもと地元の生産者の方が下草刈り剪定などの手入れをされています。本日は梅雨の合間をぬって、剪定作業をされていました。花芽を残しながら、日当たり風通しを考えて枝を落としていただいています。早いものでは、夏の終わりから花をつけるものもありますので、これからの成長が楽しみです!

■2020.月2日(土)

 

ジェラートの季節がやって来ました。

  今年も7月下旬より9月末まで「第4回ジェラート総選挙」を予定しておりましたが、残念ながら新型コロナウィルスの影響により中止となりました。

 しかし耳納北麓ジェラート街道は1年を通じて開通しており、それぞれの店舗で地元の特産品を使った美味しいジェラートがお求めになれます

 しかも、今年度は参加店舗が1店舗増え10店舗となりました。

 今後、参加店舗とジェラートの紹介をしてまいります。

 

■2020.6月29日(月) 

  生け花【 内に秘めたる心(コロナを見つめる)】 

  

 今回の生け花は【内に秘めたる心(コロナを見つめる)】というテーマで生けて頂きました。黄金児の手(ブナ科)、ジャノメ松、ユリの三種類を使った、清々しい夏の力強さを感じる生け花です。黄金児の手は、子供が手を垂直に上げたように、葉が見えるところから名付けられたものです。ジャノメ松は、葉に斑が入った松です。その中にピンクのユリが、華やかさを増してくれています。また、二つの花器を使って生けてあり、奥行きのある素敵な生け花です。

 

 先日開花したガラスハウスのアザレア椿も少しずつ花を増やしています。

7月~8月頃には、たくさんの花を見せてくれると思います。

■2020.6月26日(金)     【アザレア椿開花しました!】

 

   ガラスハウスでは、夏に咲く珍しいアザレア椿(中国原産の原種椿)が咲きました!花はまだ少ないですが蕾はたくさんついています。

   これから開花状況も随時お知らせいたします。

■2020.6月17日(水) つばき園情報    【初夏の草花】

 梅雨の晴れ間の本日、つばき園を訪ねると、新緑の間にウグイスホトトギスの声が時々聞こえ爽やかな風が心地よく吹いてきます。つばき園の中ほどには大きなヒマラヤスギがそびえ立ち、涼しい木陰を作ってくれています。その前の芝生広場にはネジバナ(写真右)が群生しており、早いものは花をつけ始めています。東屋の近くにある夏椿(シャラノキ)やヤマボウシタイサンボクの花もまだ見ることができます。つばき園には椿だけでなく、いろいろな樹木や草花が植栽されています。静かな自然の中にいると時間を忘れてしまいそうです。どうぞこの自然豊かな草野町にお出でになりませんか

 ヒマラヤスギ  夏椿(シャラノキ)  タイサンボク  ヤマボウシ    コブシの実    野ばらの実

■2020.6月15日(月) 生け花【猛虎魂】 

 

 本日、【猛虎魂コロナに勝つ‼愛を得よう‼】というテーマでお花を生けて頂きました。使われた花はマユミ、アガパンサス、薔薇です。マユミの花言葉は”猛虎魂アガパンサス花言葉は”愛を得るです。この2種類の花と、という花言葉を持ったオレンジの薔薇愛情の赤と深い尊敬の白を合わせ持つ、赤と白の混じったスプレー薔薇を組み合わせて、清涼感たっぷりに生けて頂きました。また、使用されている花器は、有田焼ですが、いつも見ている有田焼とは感じが違っています。毎回、花器もお花によって変わります。お花とあわせてお楽しみください。

■2020.6月14日(日)  吉木の堤【睡蓮・水鳥】

 10日ほど前に紹介した吉木の堤の睡蓮が次々に開花し、円い葉っぱの間に可憐な白、ピンクの花が見頃を迎えています。睡蓮の間には水鳥クイナ科バン)がすいすい泳ぎ、近くでは4羽ヒナ達が円い葉っぱの上をヨチヨチ歩いたり、巣に戻った母鳥のお腹に隠れたりして可愛い姿を見せています。周辺では真っ赤な赤トンボや水生生物も見られ、草野の豊かな自然を感じさせてくれています。

 なお、睡蓮の花は午後には閉じてしまいますので、見に来られる際には、午前中がおすすめです。堤の周りには柵をしてありますが、事故防止のため、絶対に入らないようお気をつけください。

                    水鳥バンヒナ  葉っぱヒナ   赤トンボ

■2020.6月12日(金) もうすぐです!

 

 去年は6月20日過ぎから開花し始めたアザレア椿。今年は去年よりも少しはやいようです。コロナにも負けまいと蕾をつけてくれているように思います。まだ小さいですが色付き始めています。今年もたくさん花を咲かせてくれますように!

■2020.6月10日(水)  ようこそ小さなお客様!

 雨前の暑いこの日「つばき館」南に隣接する草野小学校2年生13名の子どもさん達が町探検の一環として来館されました。「世界のつばきがあるから!」「黄色い花の椿もあるよ!」とか「つばきジェラート食べたことあるよ!」など次々に発言して学習意欲の高さを感じました。また、話の聞き方や挨拶もしっかりしている様子に、子ども達を頼もしく感じると共に、地域や学校で関わる方達の温かさも感じたことでした。この日は限られた時間でしたので、次は子ども達の疑問に答えたりして、草野の町のことや椿のことをもっと知ってもらえるといいなあと思いました。

■2020.6月8日(月) 【珍しい葉っぱたち】

 つばき園の中には、金魚の尾びれを付けたような葉を持つ椿の木が2本あります。1本は久留米金魚もう一本は錦魚葉椿です。広い園内でこの2本の木を見つけることは、大変なことですが、是非見に来てください。また、七変化椿という種類の椿は、1つの木に色々な形の葉っぱを付けます。

 つばき館からつばき園に行く途中の民家には、フェイジョアの花が咲いています。フェイジョアは、トロピカルフルーツで花も食べることができ、花びらは肉厚で、酸味やえぐみもなく食べやすいそうです。実はジャムにするといいそうです。

左の写真は久留米金魚の葉です)

                                       七変化椿        フェイジョア

   ■2020.6月7日(日)【生け花展示】

 

 今回の生け花は、ガーベラ、黄金マサキ、からたちを使って、とても素敵に生けていただいています。【コロナにとげがあることを知って、明るくガーベラを生けました。】とおしゃっていました。コロナを収束させてくれるかのように、明るく勢いの良いガーベラで力強く生けてあり、心も明るくなります。花器の高さが60㎝で、お花を入れると1m程の大きさになり、とても、感動させられる生け花です。

 アジサイ、さつきの展示も引き続き行っています。また、吉木の睡蓮もたくさん花を咲かせています。梅雨前のひととき、素敵な花々を見にどうぞおいでください。スタッフ一同お待ちしております。

■2020.6月4日(木)【つばきの小径~つばき園】

 つばきの小径を抜けてつばき園に行く道々には、いろいろな草花が咲いています。タンポポ、どくだみ、ハルジオン、カラスビシャク、いぬたで、つゆ草などの花々が見られます。カラスビシャクは、マムシグサの仲間でサトイモ科の植物です。名前の由来は、花の形(仏炎苞)を柄杓に見立てて、人が使うには小さい、それで、カラスの名を当て、カラスビシャクになったそうです。

 つばき園の中に行くと、夏椿(シャラ)の花が咲き始めています。つぼみをいっぱい付けていますので、6月の中旬頃にはたくさんの花を見ることができると思います。寒緋桜も季節外れの花を一つ二つ付けていました。みつばちや、てんとう虫などの小さな昆虫たちも忙しく動き回っています。

夏椿、てんとう虫   夏椿全景      寒緋桜      タンポポ、どくだみ  ハルジオン     カラスビシャク

■2020.6月3日(水) 【可憐な睡蓮】

 

 草野町吉木のため池(県道の北側)の堤には可憐な睡蓮が少しずつ開花し始めました。

今年は昨年に比べて少しはやいようです。梅雨に入ったかに思われる今日でしたが、またしばらくお天気のいい日が続くようです。

つばき館の庭園もアジサイが花をつけてきています。

館の中にもアジサイ(ハイドランジアシティーライン)の鉢が飾られています。

2020.6月1日(月)   生け花【コロナに負けない】 

 6月に入り、急に梅雨を思わせるようなお天気になってきました。

今回の生け花は、【コロナに負けない】というテーマで生けて頂きました。ガクアジサイ、スモークツリー、西洋アジサイ、トクサラン、ウコンを使って、霞に包まれた先に明るい希望の光が見えているという思いで生けてくださいました。

 庭園の山アジサイは、既に開花していますが、他のアジサイもようやく色づき始め、小鳥たちも、さえずりの声を響かせています。現在花は少ないですが、つばき園や草野の町を散策して、心を開放してあげてはいかがでしょうか。

  ガクアジサイ   スモークツリー  西洋アジサイ   トクサラン       ウコン    庭園のアジサイ

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止(2020年10月より再開  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。日曜市は当面の間休止です。(2020年10月より開催予定)

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


休館日のお知らせ*

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

次回は7月16日(木)

ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

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