☆★☆6月21日()より開館☆★☆

 

*緊急事態宣言解除に伴い、本日より開館いたしますが、新型コロナ感染対策の観点から来館者の方に       はマスク着用の上、名簿の記入、体温測定等お願いいたします。

 

久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

 

【 ご来館の皆様へお願い】

 

① 発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

② 当館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方は入館をお断りする場合がございます。

③ 来館時は、マスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

④ ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2mほど離れていただき、展示物、壁などを触れないようお願いします。

  また、近距離での会話を避けお静かにお願します。

■2021.6月22日(火) 🌲つばき館・近隣情報🌲

 

緊急事態宣言が解除されつばき館も開館いたしました。

つばき館では椿の実のもつきだし夏椿(アザレア椿)も咲き始めました。

吉木の堤では睡蓮も開花しピンクや白い花が見頃をむかえてます。

久留米市ではまだ7月11日までまん延防止対策重点措置が続きますが、

感染防止対策をしてお待ちいたしております。

 

■2021.6月10日(木) 🌲つばき園・近隣情報🌲

 初夏を通り越して猛暑日久留米市(;'∀') 新緑の間にはイジュの花やヤマボウシの花、夏椿(シャラノキ)の白い花が見られます。左の写真【イジュ】はツバキ科スキマ属の樹木です。沖縄地方の固有種で建築材として利用されてきたそうです。また、毎年この時期に見られるタイサンボクには高いところに一つだけ大きな花が咲いていました。椿の花は、とうに終わっていますが、を付け、錦秋(キンシュウ)など早いものは花芽を付けて、次の季節を迎えようとしています。日中の日なたは厳しい暑さの久留米市ですが、ヒマラヤ杉栂(ツガ)などの大木の木陰には涼しい風が心地よく吹いています(*‘∀‘)

 イジュの木   夏椿(シャラノキ)   落ち夏椿    ヤマボウシ    コブシの実   ヒマラヤ杉

■2021. 6月2日(水)🌺ガラスハウスのつばきたち🌺

 

 緊急事態宣言が延長され、世界のつばき館も6月20日まで休館を延長することになりました。そんな中でも、ガラスハウスのつばきは成長し、新芽も栄え椿の実も少しずつ大きくなってきています。夏の椿、アザレアツバキは早くも花芽をつけ、すでにいくつか花を咲かせています。例年よりも随分早い開花となりました。

 緊急事態宣言が解除され、皆様がいらしてくださることを心待ちにしております。 どうぞ皆様、感染にお気を付けてお過ごし下さい。  (右の写真はアザレアツバキ)

 アザレアツバキの蕾  ドルモヤーナの新芽   ハイドゥンの新芽   ハイドゥンの実     キンカチャの実     リンゴツバキの実

■2021. 5月23日(月)草月流椿いける

 2014年のつばき館開館当初から館内外に花をいけていただいている草月流AICFグループ古賀草岳様が草月流の機関紙に花をいける思いを投稿されていますので一部を紹介いたします。

 

『…苗木生産がさかんな草野町で開催されるつばきフェアつばき祭りに機会を得、作品を展示してきました。今年も新年を迎えるにあたって、来館されるみなさんに少しでも明るい気持ちになっていただけるよう黒岩草星八田夢草、私の3人で松竹梅を中心に椿南天などを花材として明るくて力強く自然観が出るようにいけました。館内にも年間を通して、四季の花材をいかし展示しております。今後とも新型コロナに負けぬように草月流をいけてまいりますので、皆さんも頑張りましょう!!』

 

 現在、新型コロナ感染防止対策のため休館の続くつばき館ですが、開館の日にはどんな花をいけていただくのか楽しみです(*‘∀‘)

■2021. 5月17日(月)  ☆つばき園情報

 

 例年より梅雨入りの早いなか、椿の花はすでに終わっていると思い散策してみると、遠くからホトトギスウグイスの声が聞こえ、いくつかの椿シャクナゲが頑張って咲いています。(右の写真は、アメリカ産の椿・ヌチオズカメオ

 また、つばき館ガラスハウスの夏椿(シャラ)はすでに終わりましたが、つばき園の夏椿・ヤマボウシは今が盛りです。新緑の間に、蕾がたくさん付いているものと、一本の夏椿(夜明け前)にはヒコサンヒメシャラのようにほんのりを指したような花がたくさん付いています。コロナ感染対策のため臨時休館の続くつばき館ですが、新型コロナの一日も早い収束を願うばかりです。

 シャクナゲ    ヤマボウシ     薩摩(さつま)   紫黒椿(しぐろつばき) 夏椿(夜明け前)の蕾   夏椿の花  

■2021. 5月7日(金つばき館便り

 

 椿の花は、遅咲きの木にいくつか花が見受けられるだけになり、花は終わりを迎えています。つばき館の庭園には、山アジサイの花が咲き始め、椿の木々新芽に覆われています。

 館内には、母の日をイメージした生け花が飾られており、真っ赤なカーネーションカラーの白い花、シャガギボウシの葉がシンプルな白い花器に生けられた、清楚であざやかな生け花です。また、紫陽花の鉢物も置いておりますので、感染にお気をつけてお越しくださいませ。

(左の写真は山アジサイ)

 庭園のガクアジサイ    生け花       ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷   館内の紫陽花   ⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷⊷  

 

☆★おしらせです★☆

 

YouTube久留米市世界のつばき館を検索していただくと動画をご覧いただけるようになりました。

これから順次アップしていきますので、コロナ禍で来られない方、お楽しみに!(*‘∀‘) 動画

 

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止(開催未定です)  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。日曜市は当面の間休止です。(開催は未定)

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

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