久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

 

開館のお知らせ

  

久留米市世界のつばき館は 、新型コロナウィルス感染防止のため

 臨時休館していましたが、5月19日(火)より開館しています。

 

近接する、山辺道文化館 及び 草野歴史資料館 開館してます。

  世界のつばき館の日曜市山辺文化館の木春食堂は開催が決まり次第報告いたします。

 

 

               ※ ご来館者の皆様へお願い

 (1)発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

 (2)つばき館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方などは、入館をお断り

   する場合がございます。

 (3)来館時はマスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

 (4)ガラスハウス等ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2メートルほど離れていただき、展示物を触らない

   ようにお願いします。また近距離での会話はできるだけ避けてください。

■2020.5月27日(水)  【ガラスハウスの椿の実

  椿の花が終わり、新芽も勢いを増し椿の実も少しずつ大きくなってきました。椿の種類によって、実もそれぞれ違う顔をみせてくれます。

ガラスハウスの椿も、今、たくさんの実をつけています。花はありませんが、それぞれの木の中に実を見つける楽しみがあります。同じキンカチャの仲間でも感じの違う実をつけたり、そんなに大きい花でないヤブツバキが、意外と大きな実をつけたりしています。一番目を引くのが、ギガントカルパの実です。今年も大きな実をつけてくれました。昨年取れた実も展示しています。是非、一度見に来られてはいかがでしょうか。 

(左の写真はギガントカルパの実です。)

    ラピデア       フラバ(キンカチャ節)    ヤブツバキ       キンカチャ        ボウジョウキンカチャ  

■2020.5月26日(火)  【鉢物展示の紹介】

 再びの開館からちょうど一週間。さびしかった「つばき館」にも花の植木鉢が地元の生産者の方から届き、明るく華やいだ雰囲気になってきました。右のピンクの花は「珍花さつき」の【はなびん】丹精こめて育てていただいた鉢物です。その他にもさつきの仲間の【日の丸】【若恵比須わかえびす【千裕ちひろ】【丸葉さつき】それから館内の生け花にも使われている【スモークツリー】や【トラノオ】【フウチソウ】の鉢も展示しております。新型コロナウイルスによる緊急事態が解除されたとはいえ、まだまだ油断できませんので、来館の際には検温マスク着用などご協力をお願いしているところですが、ここ「世界のつばき館」は無料の休憩所にもなっておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

  日の丸    若恵比須(わかえびす) 丸葉さつき   スモークツリー   トラノオ    フウチソウ

■2020.5月23日(土)  ~椿の水彩画展示~

 椿の季節も終わり、ツツジ、さつきの時期も過ぎたこの頃ですが「つばき館」の情報展示館では草野町在住長嶋礼子さん水彩画の作品が展示され、癒しの空間を作ってくれています。花弁の一枚一枚、輝く葉のつや、枝の一つ一つが写実的に描かれており、絵を見ていると、その椿から耳納北麓の風景への広がりも想像され、心癒される作品です。ちなみに椿の花言葉は【控えめな優しさ】長嶋さんのお人柄そのものを表すような素敵な作品です。

 また、つばき館には絵はがき(椿だけでなく、草花や紫陽花、風景など)の数々も展示販売しておりますし、長嶋さん作の人形たちも展示しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください!

■2020.5月22日(金)  つばき園【常緑コブシ・マングレッティ】開花!

 開館して4日目の本日、30度近い気温の中「つばき園」に行ってみると、ホトトギスの声が響く中、大振りピンクの花が目にとまりました。見ると、平成20年に東京都練馬区から寄贈された【マングレッティ】別名【常緑コブシ】とのこと。普通のコブシは、落葉広葉樹ですが、この常緑コブシは、モクレン科の特徴的な花芯があるものの、まさに常緑樹。タイサンボクもモクレン科の常緑樹なので、コブシやモクレンよりもタイサンボクに近いのかもしれません。ただ、詳しい資料がないので、現在調べているところです。

 また、つばき園には、よく見ると木々の間に椿の残り花や、ヤマボウシの白い花、足元には可愛い草花も見られますので、どうぞ散策に来られませんか?

  看板         つぼみ       木の全景      ヤマボウシ     ニワゼキショウ

■2020.5月19日(火) 本日開館しました。

 

 緊急事態宣言が解除され久留米市世界のつばき館も開館いたしました。

いつの間にか椿も新緑の季節を迎えております。

地元の草月流の方に花もいけていただきました。スモークツリー・カラー・ユリ・を使った作品で【霞む明日に希望】というテーマだそうす。

一日も早くコロナ収束を願っているところです。

 

■2020.5月15日(金)   雨の金曜日!

 やっと緊急事態宣言解除された福岡県。さて、本日は久しぶりの。草野町から見える耳納連山はまるで水墨画のようです。「世界のつばき館」がある草野町は昔から植木果物の産地。今、柿畑には新緑の葉の間に柿の花がたくさん咲いています。また、みかんの花白い花をつけ辺りにいい香りを漂わせています。イチョウも新芽を空に向かって伸ばし、恵みの雨になりました。

 開館が決まりましたら、お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

   柿の花      みかんの花      みかんの花     イチョウの新芽   タンポポの綿毛

■2020.5月12日(火)  つばきの小径・つばき園の今!

 臨時休館から3ヶ月を過ぎ、コロナ収束の出口が見えつつある本日、ここ「世界のつばき館」から「つばきの小径」を通って「つばき園」まで行ってみました。ゆっくり歩いても10分ほどの道のりです。さわやかな風とウグイスの声が響き渡る中、ほとんどの椿は、ツヤツヤの黄緑の新芽を伸ばしています。「つばき」という名の由来もこの艶のある葉の様子からきたそうです。早咲きの椿ではもうビー玉くらいのをつけているものもあります。その一方、遅咲きの「久留米玉手箱」や「紀州司」は、今まさに花の真っ盛り!丸い大きな蕾と八重咲の赤や絞りの花をたくさんつけ、木の下には花びらの絨毯が広がっています!

  ■2020.5月8日(金)  ガラスハウスの夏椿(シャラノキ)開花!

 

 今年は例年より暖かいのでつばき館のガラスハウスの中の夏椿が開花しました。

去年から比べると10日ほどはやいようです。

また、山辺道文化館では桃色夏椿も咲き始めています

■2020.5月1日(金)   ヤマアジサイ開花‼(庭園)

 久留米市世界のつばき館は、新型コロナウィルスの感染防止の為、5月31日まで休館を延長する事になりました。つばき館では、椿の花も終わり新芽の季節を迎えています。今は紫陽花が花芽をつけ始めて、ヤマアジサイは、既に咲き始め青紫色の趣きのある花を咲かせています。他のアジサイたちも、5月の中旬頃には、素敵な花を咲かせてくれると思います。早く、コロナが終息して皆様がいらしゃることを、心待ちにしております

■2020.月29日(水)   つばき園情報・シャクナゲ見頃

 初夏を思わせる本日、久留米市草野町の【つばき園】では、椿やツツジも見頃を過ぎていますが、シャクナゲの仲間が色とりどりに咲いています。新型コロナウィルスの感染者がまだまだ増え続け、今後の推移が心配されるところですが、つばき園では青空のもと、小鳥のさえずりが響き渡り、身も心もきっとリフレッシュできることでしょう。なお、お越しの際は、マスク着用の上、三密を避けて散策されてくださるようお願いいたします。

■2020.月27日(月)   ハンカチノキの花、見頃!(草野町吉木)

 季節は進み晩春の頃となりました。昨年は4月23日にホームページで紹介した草野町吉木の【ハンカチノキ】が今年もそろそろ花の見頃を迎えています。白いひらひらの花びらのようなものが、たくさん見られます。よく見ると、白いひらひらには葉脈のような筋があります。調べてみると、花は中心の丸いところだけで、ハンカチのような花びらに見える白いひらひらは苞葉(ほうよう)というそうです。ハナミズキヤマボウシと同じミズキ科の樹木で、ハナミズキのピンクや白い4枚の花びらのようなものも花びらではなく苞葉です。この吉木のハンカチノキはかなりの高木で見事です!!

■2020.月23日(木)    🌸遅咲き椿の数々🌸

 今年の椿たちは、暖冬のためか例年よりも開花時期が早く、つばき園も庭園も、ほとんどが花の時期を終え、新しい芽を伸ばし新緑の季節を迎えています。そんな新緑の中、時折鮮やかな色で可憐な花をつけ、目を引くものがあります。右の写真の花は【クイーン・ビー】というアメリカで品種改良されたツバキです。直径が13㎝もある牡丹咲きの大きな花です。クイーン・ビーは、女王蜂のこと、大きいものは直径20㎝近くにもなり、正に名は体を表しています。

 ほかにも【黒椿】や【福娘】【絞臘月】なども頑張って咲いています!

■2020.月21日(火)    シバザクラ富士(田主丸町)

 

 久留米市田主丸では、地元農家の方が畑に盛り土をしてシバザクラを植え、富士山に見立ててあります。など数種類のシバザクラ数万株が咲き誇り、約4mの見事な富士山が現れています。シバザクラだけでなくツツジも見頃です。田主丸町益生田地区にあり、駐車場も整備され自由に見学もできるそうです。

■2020.月20日(月)  草野町吉木は春!!

 ここ「世界のつばき館」がある久留米市草野町では昔から植木の栽培がさかんで、苗木が全国に出荷されています。つばき館の西の吉木地区では、花の時期を迎えた樹木が可愛い花をつけています。右の写真の花は姫ツバキの仲間の【エリナ樹高はあまり高くなく、花がたくさん咲くので庭木に最適です。道の駅くるめでは切り花としても販売されています。(道の駅くるめは、短縮営業のため午後5時に閉店となっています。)

 下の写真は、左から【姫シャリンバイ】【ピンクオオデマリ】【トキワマンサク】【月桂樹】最後のは「ガクアジサイ」のようです。

■2020.月15日(水)  臨時休館40日目の本日・育って!ひまわり!!

 コロナウイルス感染の広がりが懸念されるところですが、つばき館では、いつでもお客様を迎えることができるような環境を整え準備をしているところです。今日は夏に来てくださるお客様を迎えるためにヒマワリの種をポットに植えました。発芽温度は20度。無事に発芽し、育ってくれるといいなぁ! コロナが去ることを願いつつ一粒一粒植えたことでした。

■2020.月14日(火)  🌸つつじ満開🌸 

 椿の季節はほとんど終わり、つつじの季節がやってきました。休館が続く「世界のつばき館」ですが、道路沿いの久留米つつじが今、満開です。この久留米つつじは「筑紫紅」という品種で、約30年前久留米で開発、登録されたものです。鮮やかな赤い色が春の日差しを受けて輝いています。庭園では、ヤマアジサイの花芽も付き、ノースポールの花も満開です!

■ご存知ですか?…つばき園は四季を楽しめる園

 つばき園には、つばきゾーンの他、つつじゾーン、しゃくなげゾーン、かえでゾーン梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。自然を活かすとともに魅せる植栽を心がけており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

■ご存知ですか?発心公園の夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

新しく、「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこか1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、つばきでお迎えするために、キラリ輝く市民活動活性化補助金を活用して久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本植栽し歩く道を作りました。皆さん、「つばきの小径(こみち)」を散策して、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。  久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入り、縦:約94cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


休館日のお知らせ*

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

 

 

 


ツバキ展示施設(ガラスハウス

開花情報詳細

ツバキ庭園

開花情報詳細


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

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