久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

休館日のお知らせ

  

                                    次の休館日10月15です。

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

  

  

          世界のつばき館日曜市開催は、未定です。

          山辺文化館木春食堂開催は、未定です。

 

 

               ※ ご来館者の皆様へお願い

 (1)発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

 (2)つばき館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方などは、入館をお断り

   する場合がございます。

 (3)来館時はマスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

 (4)ガラスハウス等ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2メートルほど離れていただき、展示物を触らな

   いようにお願いします。また近距離での会話はできるだけ避けてください。

2020. 月12日(土)

                草月流今回のテーマ 

  コロナウイルスに赤く心配し、只々青くおさまるのを願うなかにも、椿の実がみのりました

 

 今日は青い着色木椿雪柳ケイトウを生けて頂きました。

少しずつ落ち着きをみせているコロナウイルスですが、いつまた感染者が増えてくるのを心配しながら早くおさまるよう願いを込めて生けて頂きました。

2020. 月10日(木)   台風一過のつばき園

 草野町植木果物の産地、今はも色づき始め、秋の気配が漂ってきました。台風の影響で中国原産椿オクトペターラの大きな実は、風でかなり落ちましたが、今年は大きな被害もなくホッとしているところです。ここ数日、つばき園を散策していると、あちこちからツクツクボウシの声が聞こえ、木陰からは涼し気なコオロギの声も聞こえ、心を和ませてくれます♪

 先日、早咲き椿の炉開き、西王母の紹介をいたしましたが、今年は例年に比べ、全体的に開花が遅いようです。椿の木々を見上げると、たくさんのはついていますので、花が咲き始めたらお知らせしますので、お楽しみに!!  (⇒の写真は、大王松

 色づく柿     オクトペラータ  台風で落ちた実   炉開きの木    落花した西王母   椿(師人)の実

2020. 月5日(土) 🌺つばき園便り🌺

 つばき園の椿たちは、少しずつ蕾が膨らんできて、早咲きの炉開き(ろびらき)西王母(せいおうぼ)は、一つ二つではありますが、早くも開花しています。左の写真の炉開きは、雪椿の自然交配雑種です。極小輪の花で、開花は9月~11月の秋が主体で4月ごろまで咲き続けます。茶道で地炉を開く、11月頃に満開になるのにちなんで‟炉開き”と命名されたものです。西王母は、加賀侘助の自然実生と推定され、淡桃色地に外弁に紅色のぼかしのある中輪の花です。西王母も9月~4月頃まで花を楽しむことができます。二つとも茶花としても愛される花たちです。

 また、つばき園はたくさんの椿が実をつけています。栗などの木々、小鳥の巣など自然があふれています。ヽ(^o^)丿

  西王母     若狭姫つぼみ      椿の実・栗・鳥の巣      リンゴ椿        つばき園

     ■2020.8月31日(月) 耳納北麓ジェラート販売会終了!

 

 耳納北麓ジェラート街道のことを広く知っていただくため、各店舗自慢ジェラートを一堂に集めた販売会を8月24日(月)~30日(日)まで、道の駅くるめで行いました。お陰様で準備していたジェラート644個が最終日の午後には完売しました! お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 耳納北麓ジェラート街道の各店舗ではそれぞれのジェラートが販売されていますので、お買い求めできなかった方は、お店をのぞいてくださいね!

2020. 月28日(金)ジェラート販売会大好評!

  道の駅くるめで開催中のジェラート販売会が好調です!

地元産果物穀物を使ったオリジナルジェラート十数種類が勢ぞろい!先日8月27日木曜日には、読売新聞の筑後版でも紹介していただきました。テレビやラジオ中継など報道効果の大きさを実感しながら販売しているところです。

 一同に集めての販売会30日(日)までですので、どうぞお立ち寄りください。ただ、数に限りがあり、品物によっては売り切れのこともありますので、ご了承くださいませ(*‘∀‘)


2020. 月24日(月)TNC「ももち浜ストア」生中継!

 TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で、本日午前10時40分から耳納北麓ジェラート街道販売会が紹介されました。

今年は、ジェラート総選挙は残念ながら中止となりましたが、各店舗自慢の美味しいジェラートが、本日から8/30(日)まで道の駅くるめでお求めになれます。新登場のジェラートもありますので、ぜひこの機会にお越しください。

2020. 月18日(火) 残暑お見舞い申し上げます!

 連日の猛暑、本日は、39.5℃のつばき館です(;'∀')

この暑さの中、庭園の早咲きの椿たちは、を少しずつ膨らませています。昨年は、8月31日に開花を確認した【紅荒獅子(べにあらじし)】もたくさんの蕾をつけています。この紅荒獅子は、【卜伴(ぼくはん)】や【岩根絞(いわねしぼり)】など多数ある「江戸椿」の仲間です。江戸時代に幕府が安定してくると武家屋敷や寺社に多くの椿が植えられ、見事な花々が殿様に献上され、数々の品種が生まれたそうです。(右の画像は、紅荒獅子の蕾)

 残暑厳しいこの頃ですが、椿たちは、開花にむけて頑張っています!!

つばき館外の気温 紅荒獅子の蕾   盆白玉の蕾    白侘助の蕾    白侘助とセミ

2020. 月14日(金)

 

 今回は、前回の着色木・竹炭・ホオズキユリケイトウクルクマを使って生けて頂きました。

 アザレア椿もこの猛暑の中頑張って咲いてくれています。

西日本新聞や読売新聞にも掲載されてお客様にも足を運んでいただいて喜んでいただいています。

2020. 月11日(火)🍎リンゴ椿について🍏

 

 今、つばき園ではリンゴ椿が真っ赤な実をつけています。遠目で見ると、本当にリンゴのようです。リンゴ椿は、屋久島に多いのでヤクシマツバキとも言います。ヤブツバキの変種で果実が大きく、直径5~8㎝で果皮が厚く種子は小さくヤブツバキとさほど変わらない大きさです。実は、熟期が近づくと赤褐色になり、種がこぼれ落ちる頃には、リンゴほどの大きさになる日本原種椿の一種です。赤褐色に色づくとリンゴのように見えることから、その名が付けられたそうです。花は、1月~3月頃に咲き、紅色の小~中輪で一重の筒咲きです。ガラスハウスのなかにも、リンゴ椿がありますが、ハウスの中だからでしょうか?実は茶褐色です。リンゴ椿の他にも、色々な種類や大きさの実がありますので、見比べてみるのも楽しいです♥          (ガラスハウスのリンゴ椿↓)

2020. 月9日(日)【アザレア椿について】

 現在展示しているアザレア椿は、2005年に中国広東省から日本に入ってきたものです。花の少ない夏の時期に咲き、花の時期も長いので、好まれています。……朱色の花びらに椿の特徴的な立った花芯がありますが、葉の形がシャクナゲやアザレアなどのツツジのように長丸の形をしているところから【アザレア椿】という名前がついたそうです。ガラスハウスに植栽されている木、館内に展示している鉢物など、よく見ると、花びらの形や葉の形が異なるものがあり、興味深いですね。それぞれが原種であるために、異なるルーツを持っているからだそうです。違いを探しながら鑑賞するのも面白いですよ!

2020. 月6日(木)【コロナ鎮まれ!】

 

 今回の生け花は、着色木竹炭ホオズキパンパスガーベラクルクマを使ってあります。殺菌効果がある竹炭と、暑ければ暑いほど生育するクルクマの力強さで、なかなか鎮まらないコロナが、早く終息するようにとの願いを込めて頂きました。

 長かった梅雨が明け毎日暑い日が続きます。コロナだけではなく熱中症などにも気をつけてくださいね。

2020.31日(金)「アザレア椿展」開催のお知らせ

 

 つばき館では、夏に咲く珍しい椿アザレア椿展(8/1~9/30)を、開催いたします。

 アザレア椿は中国産の原種椿で、通常7月~11月頃まで開花します。当館のアザレア椿は、例年6月下旬から年明け1月まで頑張って咲いてくれます。今年も年明けに3輪ほど花をつけてくれました。

 この季節は、6月22日開花を確認し、ガラスハウスでは、そろそろ見頃を迎えていますし、館内には、鉢物も数点展示しております。梅雨が明け、暑さが増すこの頃ですが、お時間があれば、お気軽にお立ち寄りください!

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止(開催未定です)  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。日曜市は当面の間休止です。(開催は未定)

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


休館日のお知らせ*

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

次回は9月17日(木)

ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

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