久留米市世界のつばき館は、耳納北麓の無料休憩所です。

お気軽にお立ち寄りください。

休館日のお知らせ

  

                                    次の休館日12月17です。

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

  

          世界のつばき館日曜市開催は、未定です。

          山辺文化館木春食堂開催は、未定です。

 

 

               ご来館者の皆様へお願い

 (1)発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご入館をお控えください。

 (2)つばき館入口にて、検温と連絡先の記入等のご協力をお願いします。体温の高い方などは、入館をお断り

   する場合がございます。

 (3)来館時はマスク着用と手指消毒のご協力をお願いします。

 (4)ガラスハウス等ご観覧の際は、同伴者以外はできるだけ2メートルほど離れていただき、展示物を触らな

   いようにお願いします。また近距離での会話はできるだけ避けてください。

 

 ~秋の企画展のご案内~   

      🌺早咲き椿展・櫨(はぜ)の魅力展 開催中🌺

 

 つばき館南の庭園やガラスハウスでは、可愛らしい椿や白くて大きな珍しい外国の原種椿や黄色いキンカチャも咲き始め、いよいよ椿の季節到来です!つばき園からの切り花も多数展示しております。

 また古くからろうそくの材料として用いられてきたはぜ)の魅力展も開催中です。櫨の実から和ろうそくができる過程や染料とした布なども展示しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

2020. 11月27日(金)    本日 夕方RKBテレビ放送!!

 

 本日夕方午後6時40分頃から天気予報のバックに、ここ久留米市草野町の【世界のつばき館】【つばき園】の椿サザンカの様子が放映されるとのことで、朝からカメラマンの方が取材に来られました。

 つばき館南の庭園でも、ここ数日で、いろいろな椿サザンカが開花し始めました。これから冷え込んでくる季節ですが、椿の花たちは、ますます華やかさを増しています。お茶花としてよく用いられる【侘助(わびすけ)】の仲間も咲き始めました。

 新型コロナの感染拡大が懸念されるところですが、三密を避け感染予防に気をつけてお出でください!

   御前の雪     古金欄     関戸太郎庵     雪月花       白侘助      雛侘助 

2020. 11月23日(月)  【キンカチャ開花】

  

 ガラスハウスでは、黄色い椿キンカチャが咲き始めました。今、ヘイカキンカチャ、チョウセイキンカチャ、ダイキンカチャが咲いています。他の種類のキンカチャも蕾が膨らんできていますので、次々に花を咲かせてくれることと思います。

 館内では、雪柳、雲龍桑を使い新型コロナウイルスで心が折れることはない、という強い気持ちをこめて生け花を生けて頂いています。ガーベラ、カーネーションがそんな熱い気持ちを表しているかのようです。(花器は有田焼花泉窯

 また、早咲き椿展と共に櫨の魅力展も行っておりますので、是非ご覧いただきたいと思います。(櫨の魅力展は、12月18日までです)                      ダイキンカチャ

  生け花       早咲き椿        櫨の魅力展        チョウセイキンカチャ  ヘイカキンカチャ

2020. 11月12日(木)【秋の生け花】

 

 実りの秋にふさわしく、今回はどんぐり(カシの実)桜の枝美男カズラバラを花材として、カシの木に真っ赤に色づいた「美男カズラ」を絡めた作品です。

 全国的には新型コロナウイルスの感染者が増える中、「コロナウイルスを、絡めて持ち去ってという強い思いを込めて生けて頂きました。

 どんぐりは、野生の生き物たちの貴重な食料になるので、生け花にするのは少々申し訳ないと思いながら生けられたそうです。力強い表現の中に、心優しいお人柄の表れる作品です。

 ガラスハウスで新しく咲き始めた原種椿⇓                           (花器は現の証拠さん)

  ユキツバキ     グランサムツバキ    フルバティリス   チョウセイキンカチャ    チャノキ                 タイワンサザンカ

2020. 11月10日(火)【十九の春・開花

  立冬迎え、秋の深まりを感じるこの頃、つばき館南の庭園では、久留米椿の【十九の春】が蕾を広げています。ここ数年は花がつかなかったのですが、今年は数個、蕾をつけていています。花が咲くと、中のを求めて小鳥が来るので、花びらが少々傷ついていますが、一重の大きな花は見事です!

 ほかにも、庭園やガラスハウスでは、たくさんの花達が咲き始めましたので、お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りください!

   白雪姫       東方朔      吉木サザンカ      華子姫     ビアトリスエミリ

2020. 11月3日(火)【ガラスハウス開花状況】

 11月に入り寒さも増してきました。椿も次々に花を咲かせています。ガラスハウスでは、10月下旬までに、オブツシフォリア、サザンカ、キッシー、ギルバーティ、フルフラケアが開花しました。11月に入ってからは、クラプネリアーナ、メイオカルパ、シマサザンカ、ギガントカルパ、アルボギガスの花が咲き始めています。また、明日には、オクトペターラの花も咲きそうです。中でもギガントカルパ(写真右)の花は、花径が10㎝~12㎝の大輪で、原種椿の中では最大級です。中国南部では採油用に栽培されている種で、朔果が特別に大きく、直径が13㎝にも達するものもあります。今は、その花と実の両方見ることができます。つばき庭園、つばき園もたくさんの椿が花を咲かせています。切り花として、つばき館に展示しておりますので、是非お出掛けください。

  クラプネリアーナ     メイオカルパ       シマサザンカ      アルボギガス     今にも咲きそうなオクトペターラ

2020. 10月30日(金)【極小椿ギルバ-ティ開花】

 

 ここ世界のつばき館のガラスハウスには100数種類の原種椿が植栽されています。先日からいくつか咲き始めていますが、本日は、爪先ほどの極小の椿ギルバーティが開花しました。薄黄色のベトナム原種椿です。蕾もたくさんついて開花を待っていますので、お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りください!

2020. 10月27日(火)【屋外生け花】

 

 数日かけて屋外に生け花を完成させて頂いています。始めは、流木を設置され、次にモッコク、トキワマンサクを生けて頂き、今日を入れられ完成しました。ほんのり赤く色づいたモッコクの実、赤く染まりだしたトキワマンサクと、秋の風景を感じさせる、ダイナミックな生け花です。屋内には、着色木、ヒマワリ、ネズミモチ、キウイのドライを飾って頂いています。

 また、早咲きの椿、サザンカの鉢植え(炉開き・めぐみ・山サザンカ・直姫など)を、つばき館屋内・外に展示しております。

        屋外の生け花         屋内の生け花    めぐみ(サザンカ)     山サザンカ          直姫

2020. 10月25日(日) 【サザンカの季節

 秋の深まりを感じるこの頃ですが、つばき園では童謡にも歌われているようにサザンカや早咲きの椿が日ごとに開花し、訪れる人の目を楽しませてくれています。サザンカ椿も、同じくツバキ科ツバキ属ですが、一般的な見分け方としては

  ①花の散り方……椿は花首から落ちるが、サザンカは花びらが落ちる

  ②花の……椿は筒状だが、サザンカは平たく咲く と言われています。

その他、花の咲く時期葉の大小葉の裏などにも違いがありますが、同じツバキ属なので、交配種も多く、厳密には分類しにくいものもあります。ちなみに、私たちがふだん飲む緑茶ツバキ科ツバキ属の仲間です。

 緋乙女(ひおとめ)    ネギリス   御美衣(おみごろも)   サザンカ19    サザンカ     カマキリサザンカ

 ■2020. 10月19日(月) 【つばき園便り】

 

  朝夕は、ずいぶん冷え込んできました。いよいよ椿たちの季節です。

  つばき園では、原種椿のオクトペターラも咲き始めました。他にも、

  日本の誉太神楽御美衣ネギリス、先日写真で紹介しましたトシ

  ノリ加賀侘助など次々に花を咲かせています。早くに咲き始めた、朝倉、

  西王母、錦秋、炉開きは、たくさんの花が咲いています。しかし、スズメ

  バチも、椿の蜜を求めてやってきます。今から蜂も少なくなるとは思いま

  すが、つばき園にお出掛けの際は、くれぐれも、お気を付けください。

                            (オクトペターラ➡)

2020. 10月13日(火) 生け花【🌻夏の名残り 🌰秋の実り】

 

 夏の名残りにヒマワリを、実りの秋に喜び、コロナウイルスに負けないようにと、生けて頂きました。花材は、着色木(青)ネズミモチキウイヒマワリ花アスパラあわだち草です。縄文土器を思わせるような、現の証拠さんの花器を使って頂いています。まだまだ、夏の名残りがある中、高い秋の空や、たくさんの実りをもたらすであろう秋を感じることができる素敵な生け花です。

 つばき園、つばき庭園、ガラスハウスでは、少しずつ咲く花の種類が増えていって、とても楽しみな季節になってきています。

 

トシノリ(つばき園)     加賀侘助(つばき園)   サザンカ(つばき園)  オブツシフォリア(ハウス) フルフラケア(ハウス)

2020. 10月11日(日) 【開花すすむ】

 10月とはいっても、まだ半袖で過ごせる気候のこの頃ですが、つばき園、つばき館庭園ではサザンカ椿の花達が次々に開花し、秋を感じさせてくれます。右の大きな蕾は「大神楽だいかぐら」江戸椿の一種で、直径10㎝ほどもある豪華な花です。また、白くてかわいいお茶の花も咲いています。花の形も樹形も「炉開き」とよく似ています。まだ暖かいので、本来なら春に咲く「紅花木蓮べにばなもくれん」やツツジやサツキも咲いています。本日は、この季節初の「絞臘月しぼりろうげつ」「紅荒獅子べにあらじし」の開花も確認しました。秋の一日、椿の花を探しに散策に来られませんか?

  お茶の花     炉開き      紅花木蓮     サツキ(白)    サツキ(ピンク)    絞臘月

 【周辺情報 つばき園・発心公園

つばき園は四季を楽しめる園

  世界のつばき館の南約400mのところにある久留米つばき園は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された広さ3ヘクタールの公園です。500品種・2000本のツバキや200品種500本のツツジを植栽するほか、しゃくなげゾーン、かえでゾーン、梅園など季節ごとに楽しめるゾーニングを行っています。木々の間からは季節の小鳥のさえずりも聞こえ、園の中央にはヒマラヤスギの大木もあり、夏には涼しい木陰をつくってくれます。また、駐車場やトイレ、東屋、ベンチも整備されており、景観にも注目していただきながら園内の散策を楽しむことができます。

発心公園夏目漱石の句碑

 明治30年春、夏目漱石が高良山に登り、耳納連山を越えて発心公園で桜見物をしたときに「松をもて 囲いし谷の 桜かな」の句を詠んでいます。この句は途中で詠んだ「高良山十句」のうちの一句です。この行程での経験は、のちに名作「草枕」で画工が山越えする場面に活かされたそうです。発心公園内に設置されていますので、園内の桜見物の際には立ち寄って、当時の漱石の気分に浸っては、いかがですか。

   =お知らせ

 

   つばき館では久留米くるくるチケットが使えます!

 

くるめ櫨クリームキット1200円→1000円のチケットで購入できます。

つばきジェラート360円+つばき油(里のしずく30ml)800円→1000円のチケットで購入できます。

電動アシストレンタサイクル1日800円→500円のチケットで購入できます。        

    

☆日曜市のご案☆           ◆毎週日曜「日曜市」10:00~15:30 

   

           日曜市の開催予定日 当面の間休止(開催未定です)  

地産地消:地域の方が、朝どりの野菜漬物などをお安く提供しています!

 


 

   新鮮で美味しい・・・

毎週日曜日に久留米市世界のつばき館にて「日曜市」を10時~16時で開催しています。日曜市は、地産地消を目的としており、草野校区の方々が野菜や果実、緑花木、苗木、加工品などを販売いたします。日曜市は当面の間休止です。(開催は未定)

     

レンタサイクルのご案内

電動アシスト自転車もついに登場!つばき館には2台の電動アシスト自転車をはじめ、大人用・子供用の自転車を合わせ8台の自転車がございます。 

■貸出し料金 

・大人……4時間/300円

・子ども…4時間/300円

・電動……4時間/500円

「世界のつばき館」物販のご案内

「里のしずく」徳用瓶100ccの販売もしております。

 

スプレー式(30cc)     800円

瓶    (50cc)    1,000円

瓶    (100cc)   1,800円

 

 


 ツバキ庭園入口の階段には、久留米つばきのシンボルマークを施したオリジナルの城島瓦が並んでいます。さらに、久留米市イメージキャラクター「くるっぱ」をデザインした城島瓦も世界のつばき館のどこかに1つあります。

草野校区まちづくり振興会の皆さんが、お客様をつばきでお迎えするために、久留米市世界のつばき館から久留米つばき園までの約400㍍の道に、久留米つばき約300本を植栽しつばきの小路を作りました。皆さん、「つばきの小路(こみち)」を散策され、草野町のつばきを十分ご堪能ください。

「久留米市世界のつばき館」玄関付近に、押絵(おしえ)教室「梵九羅(ぼんくら)」(主宰:山口淳子)制作の久留米つばきをモチーフにした押絵「久留米の椿・正義(まさよし)」が展示されています。久留米つばき「正義」をモチーフにし、昭和初期の古布(こふ)を素材とした押絵は、赤い花びらやつぼみ約100個を配しており、ひとつひとつ布を重ねながら丁寧に仕上げています。(額入、縦:約94

cm、横:約154cm、厚さ4cm)

 


休館日のお知らせ*

 

*毎月第3木曜日が休館日です。

 

次回は11月19日(木)

ツバキ展示施設(ガラスハウス

ツバキ庭園


                  

「風景街道よりみちどころ」に是非お立ち寄りください。

  「風景街道よりみちどころ」は、エリア内のお店や施設のご協力をいただき、観光客の皆様が安心して「よりみち」で

   きる場所や人になっていただく取り組みです。「風景よりみちどころ」を目印にして、気軽に寄り道ください。 

久留米市世界のつばき館

〒839-0837 久留米市草野町矢作490番地2

電話番号0942‐47‐1821 FAX番号0942‐47‐1821

営業時間 9:00〜17:00

休館日 第3木曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場台数 大型バス3台 普通車14台 身障者用1台

入館料 無料

お気軽にお立ち寄りください。

 

■アクセス地図はこちら→地図

 バス 西鉄バス系統番号25「久留米市世界のつばき館前」下車

■お問い合わせ

久留米市世界のつばき館 0942-47-1821   

久留米観光コンベンション国際交流協会 0942-31-1717

久留米市観光・国際課 0942-30-9137

■メールによるお問い合わせ 

世界のつばき館 <tsubakikan@ktarn.or.jp>

 

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